ごぶさたしています、幻鐵@夢想家です。
このたび、WordPress から Hugo へ移行しました。
2024年の更新を最後に間が空いてしまいましたが、何とか生きております。
活動していなかった期間については別の機会で触れるとして、
今回はブログ環境の整備と今後の活動についてご報告いたします。
現実はいつも諸行無常
移行した理由について
本音トークとして、サイトの維持費が懐事情的に厳しくなってきたため、維持費のかからない環境へ移行することを決めました。 今さらなことですが、更新がほとんどないのに維持費だけがかかり続ける状況は、どうにも現実的ではなかったからです。
なぜこのタイミングなのか?
レンタルサーバーの契約期間はまだ残っていたので急ぐ必要はなかったのですが、 たまたま気分が乗ったので、その勢いのまま移行まで進めてしまいました。
Hugoくん、君に決めた!
WordPress の運営が難しくなり、別の方法を探していたときに Hugo を見つけました。
Cloudflare が使えることや、無料でドメインを用意できる点など、いくつかの利便性が後押しになりました。
いつものことですが、思い立つと新しい環境を触りたくなるのは職業病ですね。
WordPress の記憶と Hugo の構築

WordPress と過ごした日々
知識もないのに WordPress に手を出して、いろいろと苦労した思い出はありますが、不満はまったくありませんでした。
残念だったのは、持て余してしまったことくらいです。
せっかくレンタルサーバーや独自ドメイン、さらには有料テーマまで用意して、それなりにお金をかけていたにもかかわらず──
環境だけ立派で、中身が追いつかないまま静かに終わりを迎えたのは反省点です。
Hugo の導入準備
そんなわけで Hugo に移行したわけですが、なかなか大変でした。
(いまでもまだ慣れないまま手探りです)
最初に取りかかったのはローカル環境でのサイト構築。AI に手助けしてもらいながら、何とか準備を整えることができました。 次に取り組んだのはサイトで利用するテーマ選びです。
おすすめの中で一番しっくりきたのが Stack でした。
シンプルな機能やデザインが好きなので、自然とこのテーマに惹かれたのだと思います。
構築は失敗の繰り返し
Hugo を触ってみると、昔のホームページ制作に近い感覚。 必要なファイルを置いて、ディレクトリを整えて、最低限の設定を書く。 そんな素朴さが心地よかった一方で、WordPress のときに“ワンクリックでできていたこと”が簡単には再現できず、とても苦労しました。
少しずつ対応を進めましたが、AI がなかったら投げ出していたと思います(笑)
GitHub アカウントの取得から Cloudflare との連携、ローカル環境からの公開作業まで苦戦続きでしたが、無事に公開までたどり着けて安心しています。旧サイトの全記事は難しかったので、今回はゲームレビュー記事だけ復元しました。
今後の活動方針について
AIは積極的に利用
Hugo の構築でもそうでしたが、これからのブログ運営でも AI には積極的に頼る所存です。
(文章の下書きや推敲、アイキャッチ画像の生成など)
それにしても不思議なもので、昔は文章を考えるのと手直しにめっちゃ時間がかかっていた記憶があるのですが、 今も執筆時間がまったく改善されていないのは笑ってしまうところですね。
結局、作成した文章を自分好みに手直しするので、結果として同じくらい時間がかかっているのではないか── まあ、単に使い慣れていないだけだと信じたいよ。
当ブログの看板娘
当ブログやSNSで使っているアイコンのキャラを、ちょっとだけ紹介します。
名前は 神崎 灯(かんざき あかり)ちゃん。
美少女ゲーム「コイカツ!」で作った
自作キャラを元に、AIで描いてもらった看板娘のひとりです。

完璧な再現はなかなか叶いませんが、せめて彼女の雰囲気やイメージの一貫性だけは、こだわりを持って向き合っていきたいです。
設定はまだふわっとしているので、これからゆっくり考えながら付き合っていく予定。
自分では絵が描けないので、気軽にAIで生成できるようになったのは本当にありがたい……
実はもう二人いるのですが、そちらはまた別のタイミングで紹介します。
静かに迎える「終活」という最終章
終活というほど大げさなものではありませんが、ブログの形を少しずつ整えながら静かに続けていくつもりです。
今後どれくらい更新できるかは分かりませんが、書きたいことがあれば書くし、
しばらく何も書かない時期があっても、それはそれで自然だと思っています。
更新頻度にこだわらず、書きたいときに書く。そのくらいの緩さでちょうどいいと感じています。
サービスが継続するかぎり、ネット上にログとして残り続ける環境。
ブログのサブタイトルのとおり、活動の軌跡として静かに残り続けるのだろうと考えています。
そんなわけで、気が向いたときにふらりと覗いていただければ嬉しいです。
これからも緩くお付き合いください。